127
伴走した日本国内のチーム数
11週
観測設計から初回定着までの中央値
87%
継続契約で次年も改善サイクルを回した割合
Flagship
旗艦プログラム:監視モダナイゼーション設計講座
ツール選定の前に、経営が読む指標と現場が守るSLOの接続を設計する。Business Consulting for Cloud Monitoring Modernizationの実務手順を、ワークとレビューで体得します。
観測ガバナンス・ワークショップ
部門横断の指標定義を2日間で合意形成する短期プログラム。
運用定着パートナーシップ
四半期ごとのレビューと改善バックログで、設計を現場に定着させます。
現場ノートを公開中
日本企業のハイブリッド環境で起きた、監視刷新の実務メモ。
Approach
ツール導入ではなく、判断の再設計から始める
01
経営が見る数字と、SREが見る数字を分ける
同じダッシュボードにすべてを載せるのではなく、意思決定レイヤーごとに観測の粒度を定義します。
02
アラートを「誰が動くか」まで含めて統治する
閾値だけでなく、エスカレーションと一時停止の権限を文章化し、夜勤の疲弊を構造から減らします。
03
ベンダー横断でも破綻しない指標辞書を残す
マルチクラウドでも読み替え可能な用語とタグ規約を先に固定し、ツール入れ替え耐性を高めます。
04
日本の組織文化に合わせた合意の進め方
稟議と現場実装の間で止まらないよう、レビューゲートと責任分界を最初に設計します。
「モジュール3のアラート統治表を導入してから、夜間の不要呼び出しが週あたり約4割減りました。一方で、初期の指標棚卸しは想定より二週間長くかかりました。」— 佐藤 恵美 · 金融系SREリード · 監視モダナイゼーション設計講座
札幌のチームでSLOワークを回した結果、経営報告のスライドが「障害件数」から「顧客影響時間」に変わりました。— 健太 · 札幌
評価 4.2 / 5 · プラットフォーム投稿小売ECのインフラ担当(匿名)—「料金プランの説明が率直で、無理なアップセルがなかった。」