データセンターのラックと点灯する機器インジケータ

Cloudmonitoringtools

アラートの洪水を、意思決定に耐える観測体制へ。北海道を拠点に、クラウド監視モダナイゼーションの伴走コンサルティングを提供します。

127

伴走した日本国内のチーム数

11週

観測設計から初回定着までの中央値

87%

継続契約で次年も改善サイクルを回した割合

旗艦プログラム:監視モダナイゼーション設計講座

ツール選定の前に、経営が読む指標と現場が守るSLOの接続を設計する。Business Consulting for Cloud Monitoring Modernizationの実務手順を、ワークとレビューで体得します。

ノートPCでダッシュボードを確認する様子

6モジュール · 情報提供価格あり

クラウド監視モダナイゼーション設計講座

現状診断、指標階層、アラート統治、運用ハンドオフまでを一連の設計書に落とし込みます。

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ツール導入ではなく、判断の再設計から始める

01

経営が見る数字と、SREが見る数字を分ける

同じダッシュボードにすべてを載せるのではなく、意思決定レイヤーごとに観測の粒度を定義します。

02

アラートを「誰が動くか」まで含めて統治する

閾値だけでなく、エスカレーションと一時停止の権限を文章化し、夜勤の疲弊を構造から減らします。

03

ベンダー横断でも破綻しない指標辞書を残す

マルチクラウドでも読み替え可能な用語とタグ規約を先に固定し、ツール入れ替え耐性を高めます。

04

日本の組織文化に合わせた合意の進め方

稟議と現場実装の間で止まらないよう、レビューゲートと責任分界を最初に設計します。

「モジュール3のアラート統治表を導入してから、夜間の不要呼び出しが週あたり約4割減りました。一方で、初期の指標棚卸しは想定より二週間長くかかりました。」
— 佐藤 恵美 · 金融系SREリード · 監視モダナイゼーション設計講座
札幌のチームでSLOワークを回した結果、経営報告のスライドが「障害件数」から「顧客影響時間」に変わりました。
— 健太 · 札幌
評価 4.2 / 5 · プラットフォーム投稿
小売ECのインフラ担当(匿名)—「料金プランの説明が率直で、無理なアップセルがなかった。」

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ハイブリッドクラウドでのメトリクス重複、SLO導入の失敗パターン、日本企業における監視ベンダー選定の実務メモを公開しています。

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グラフと分析画面が映るデスク

まずは現状の監視設計を、30分で棚卸ししませんか

営業色の強いデモは行いません。課題の切り分けと、次に取るべき一手だけをお返しします。

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